日経新聞 半歩遅れの読書術(2026年)

日本経済新聞の書評『半歩遅れの読書術』で、2026年に紹介された本の一覧です。




2026年1月10日(土):【半歩遅れの読書術】

翻訳不可能『ことばあそびうた』 楽しさ広めた谷川俊太郎

翻訳家:柴田 元幸

2026年1月17日(土):【半歩遅れの読書術】

『ノリーのおわらない物語』に感嘆 間違った表現を訳す難しさ

翻訳家:柴田 元幸

2026年1月24日(土):【半歩遅れの読書術】

尾辻克彦「肌ざわり」の摩訶不思議 80年代文学の軽やかさ

翻訳家:柴田 元幸

2026年1月31日(土):【半歩遅れの読書術】

浸透に約100年、左川ちかの詩 斬新・強烈なイメージの連鎖

翻訳家:柴田 元幸


2026年2月7日(土):【半歩遅れの読書術】

井田真木子『十四歳』の衝撃 見ることから逃げるな

ノンフィクション作家:河合 香織

2026年2月14日(土):【半歩遅れの読書術】

佐野洋子『友だちは無駄である』とAI 人が人であるための栄養

ノンフィクション作家:河合 香織

2026年2月21日(土):【半歩遅れの読書術】

『イワン・デニーソヴィチの一日』が支え 不条理の中で生き延びる鍵

ノンフィクション作家:河合 香織

2026年2月28日(土):【半歩遅れの読書術】

『フジモトマサル傑作集』の優しさ 遅刻も責めず歩く夜の街

ノンフィクション作家:河合 香織