日経新聞 記事リスト(2026年6月)

日本経済新聞の書評や特集、ニュース等で、本に関する記載のあった記事の一覧です。


年月選択



2026年6月1日(月):【あすへの話題】

オープン・ドア・ポリシー

立命館アジア太平洋大学前学長:出口 治明

2026年6月1日(月):【馬場あき子 98歳の新歌集】

面白がる者が時代進める

編集委員:干場 達矢


2026年6月2日(火):【おくやみ】

湯川豊氏(文芸評論家)

2026年6月2日(火):【あすへの話題】

女性科学者の活躍を願って

元消費者庁長官:板東 久美子

2026年6月2日(火):【揺れる沖縄捉えた写真家松村久美】

「二重の周縁」のまなざし

2026年6月2日(火):【保坂和志さん】

13年ぶり長編「鉄の胡蝶は」 「小説的思考」を実践

2026年6月2日(火):【文化往来】

三島賞・豊永浩平「沖縄を書いていく」


2026年6月3日(水):【春秋】

「天気のからくり」坪木 和久(著)

2026年6月3日(水):【読売・吉野賞に松田さん】

第27回読売・吉野作造賞「中国と台湾 危機と均衡の政治学」

2026年6月3日(水):【AIに優等生を譲る人間、どう生きる】

仏教学者・佐々木閑親子に聞く


2026年6月4日(木):【春秋】

「歴史とは何か」E・H・カー(著)

2026年6月4日(木):【目利きが選ぶ3冊】

『森島章子は人を撮らない』「表現とは何か」思いはせ

文芸評論家:大矢 博子

2026年6月4日(木):【目利きが選ぶ3冊】

『マスキズム』国家・テックが結びつく現実

評論家:速水 健朗

2026年6月4日(木):【目利きが選ぶ3冊】

『ナマケモノの運動学』無理なくフレイルを予防

サイエンス作家:竹内 薫

2026年6月4日(木):【こころの玉手箱】

米留学の背中押した2冊 自分の表現続ける姿に憧れ

ジャズピアニスト:山中 千尋


2026年6月5日(金):【春秋】

「空気の検閲」辻田 真佐憲(著)


2026年6月6日(土):【あとがきのあと】

『言葉と出来事』日記に残す思考の断片

精神科医:阿部 大樹氏

2026年6月6日(土):【書評】

『歴史を変えた戦略家たち(上・下)』「ザ・ファイブ」の戦争指導とは

日本大学教授:小谷 賢

2026年6月6日(土):【書評】

『鳥は飛びながら眠る』小型センサーで生態に迫る

作家:伊与原 新

2026年6月6日(土):【書評】

『世界文学重層』何重もの言語領域渡り歩く

明治大学教授:中村 和恵

2026年6月6日(土):【書評】

『きみがなきあと』一花咲かせる老後の気づき

文芸評論家:末國 善己

2026年6月6日(土):【半歩遅れの読書術】

哀愁の『ドン・キホーテ』 父に重なる老騎士の姿

劇作家:平田 オリザ

2026年6月6日(土):【リーダーの本棚】

他者の人生を追体験

理化学研究所量子コンピュータ研究センター長:中村 泰信氏

2026年6月6日(土):【この一冊】

『政治的エコロジー』収奪に持続可能性はない

立命館大学教授:山下 範久

2026年6月6日(土):【短評】

『医療崩壊の経済学』高久 玲音(著)

2026年6月6日(土):【短評】

『秘録 警察庁長官銃撃事件』上法 玄(著)

2026年6月6日(土):【新書・文庫】

『フィリピン』日下 渉(著)

2026年6月6日(土):【新書・文庫】

『コミュ力不要の社交術』古市 憲寿(著)

2026年6月6日(土):【ランキング】

文庫:2026年5月25日~2026年5月31日

山形・八文字屋本店

2026年6月6日(土):【文学周遊】

町田康「口訳 古事記」

編集委員:和歌山 章彦


2026年6月7日(日):【旅した!描いた! 五姓田 義松】

洋画の本場へ、メジャーに挑む


2026年6月9日(火):【国際ブッカー賞に台湾小説】

ラノベ調に潜ませた歴史

編集委員:干場 達矢

2026年6月9日(火):【米作家エヴェレットの翻訳続々】

人種は作られたカテゴリー


2026年6月10日(水):【春秋】

「火の路」松本 清張(著)

2026年6月10日(水):【プロムナード】

二人きりの読書会

詩人:文月 悠光


2026年6月11日(木):【春秋】

「飼い犬に腹を噛まれる」彬子女王(著)

2026年6月11日(木):【芥川賞候補決まる】

第175回芥川賞候補作

2026年6月11日(木):【直木賞候補決まる】

第175回直木賞候補作

2026年6月11日(木):【私のリーダー論】

従業員に幸せ、客に感動を

トリドールHD社長:粟田 貴也氏

2026年6月11日(木):【「吾輩は印象派」漱石が模写】

自筆絵はがき、7点確認 ルノワールやモネ描く

2026年6月11日(木):【目利きが選ぶ3冊】

『天領の鷹(上・下)』江戸4代、大材木商の軌跡

書評家:東 えりか

2026年6月11日(木):【目利きが選ぶ3冊】

『陽の光が消えた町で』世相を捉えた豊かな物語

ファンタジー評論家:小谷 真理

2026年6月11日(木):【目利きが選ぶ3冊】

『クイズの戦後史』「最強の男」の途切れぬ考察

スポーツライター:藤島 大


2026年6月12日(金):【春秋】

「日本外交への直言」


2026年6月13日(土):【あとがきのあと】

『すごい生きもの春夏秋冬』歌う生物学者の読み解き

生物学者、東京科学大名誉教授:本川 達雄氏

2026年6月13日(土):【書評】

『プリズン・ドクター』受刑者の逆境を受け止める

大阪大学教授:村上 靖彦

2026年6月13日(土):【書評】

『言語の人類史』人間の特異性守る最後の砦

文化人類学者:今福 龍太

2026年6月13日(土):【書評】

『完全に平等で、非常に差別的な』「善く踊る」ことが開く希望

哲学者:野矢 茂樹

2026年6月13日(土):【書評】

『夫を亡くして』明治を生き抜いた透谷の妻

文芸評論家:斎藤 美奈子

2026年6月13日(土):【半歩遅れの読書術】

一番好きな『菜の花の沖』 韓国で読んだ司馬遼太郎

劇作家:平田 オリザ

2026年6月13日(土):【今を読み解く】

40度超え 酷暑日の警鐘 隠れた名著と地球を愛そう

三重大学教授:立花 義裕

2026年6月13日(土):【この一冊】

『傷ついた身体と都市』ゆがめられる包囲戦の記憶

政策研究大学院大学教授:岩間 陽子

2026年6月13日(土):【新書・文庫】

『日米密約史』信夫 隆司(著)

2026年6月13日(土):【新書・文庫】

『お金儲けしない経済学』平賀 緑(著)

2026年6月13日(土):【新書・文庫】

『仕事と日本人 新版』武田 晴人(著)

2026年6月13日(土):【ランキング】

新書:2026年6月1日~2026年6月7日

東京・紀伊国屋書店新宿本店

2026年6月13日(土):【文学周遊】

檀一雄「花筐」

編集委員:山本 有洋



2026年6月16日(火):【小田島雄志さん死去】

英文学者「シェイクスピア全集」

2026年6月16日(火):【努力・根性より「天才の苦悩」】

「ダイヤモンドの功罪」「ディグイット」が描く現代


2026年6月17日(水):【プロムナード】

俊太郎さんのお家で

詩人:文月 悠光

2026年6月17日(水):【大沢在昌さん】

シリーズ新作「柩の狩人」刊行 無関係な人間 なぜそこに


2026年6月18日(木):【春秋】

「ナニワ金融道」青木 雄二(著)

2026年6月18日(木):【Deep Insight】

マスク氏のアルゴリズム

本社コメンテーター:中山 淳史

2026年6月18日(木):【大機小機】

燃料が食料を奪うリスク

2026年6月18日(木):【目利きが選ぶ3冊】

『ファイナル・スコア』アウトロウの会話の妙味

評論家:野崎 六助

2026年6月18日(木):【目利きが選ぶ3冊】

『AWE 心と人生を変える力』第7の感情が人生観左右

経営学者:入山 章栄

2026年6月18日(木):【目利きが選ぶ3冊】

『輝ける星の下に』随所に光る人間観察の眼

批評家:陣野 俊史



2026年6月20日(土):【あとがきのあと】

『モナリザの裏側』名画をめぐる人間ドラマ

小説家:一色 さゆり氏

2026年6月20日(土):【書評】

『明治の出版革命』広告ベンチャー「兎屋」の演出

関西学院大学教授:難波 功士

2026年6月20日(土):【書評】

『「死んだほうがいい」が問いかけるもの』文学・実例で考察する安楽死

文学紹介者:頭木 弘樹

2026年6月20日(土):【書評】

『鶏まみれ』家畜とは、挑戦・思索の冒険記

作家:河崎 秋子

2026年6月20日(土):【書評】

『ウィリアム』ジャンルまたぐ驚きの展開

ミステリー評論家:千街 晶之

2026年6月20日(土):【半歩遅れの読書術】

『対岸の彼女』が描く寂しさ 敵を見いだす人間の性

劇作家:平田 オリザ

2026年6月20日(土):【活字の海で】

米原万里、没後20年 異文化との対峙、衰えぬ魅力

2026年6月20日(土):【リーダーの本棚】

「ガチャ」で道は決まらない

関西大学学長:高橋 智幸氏

2026年6月20日(土):【この一冊】

『親日派』韓国で転換した憎悪の対象

東京女子大学教授:森 万佑子

2026年6月20日(土):【短評】

『大衆の崩壊』島田 裕巳(著)

2026年6月20日(土):【新書・文庫】

『中国人は日本で何をしているのか』中島 恵(著)

2026年6月20日(土):【新書・文庫】

『なぜ日本人は、それを選ぶのか?』インテージ(著)

2026年6月20日(土):【新書・文庫】

『刑事の境界線』宮島 明道(著)

2026年6月20日(土):【ランキング】

文芸:2026年6月7日~2026年6月13日

福岡・丸善博多店

2026年6月20日(土):【文学周遊】

岩井三四二「津軽の髭殿」


2026年6月21日(日):【キルギス再発見】

馬は人間の翼である

2026年6月21日(日):【山下清とメディア】

「裸の大将」国民画家への路

2026年6月21日(日):【名作コンシェルジュ Book】

女たちの切なさと喜び 土佐の楊梅に託して描く


2026年6月22日(月):【春秋】

「ALWAYS 三丁目の夕日'64」涌井 学 (著)

2026年6月22日(月):【おくやみ】

瀬地山角氏(社会学者、東京大大学院教授)

2026年6月22日(月):【新宿と歩んだジャズ喫茶】

2代で守った老舗DUG、65年の歴史に幕 「ノルウェイの森」にも登場

経営者:中平 塁


2026年6月24日(水):【文化往来】

シェイクスピアを現代に


2026年6月25日(木):【プロムナード】

他人のまなざしを通して

作家:グレゴリー・ケズナジャット

2026年6月25日(木):【目利きが選ぶ3冊】

『氷河期のゴミ』理不尽な社会への一石

文芸評論家:大矢 博子

2026年6月25日(木):【目利きが選ぶ3冊】

『サッカー報道とナショナリズム』伝える言葉も成長なるか

評論家:速水 健朗

2026年6月25日(木):【目利きが選ぶ3冊】

『無とは何か』実在と無と情報の狭間

サイエンス作家:竹内 薫


2026年6月26日(金):【あすへの話題】

最終回

作家:今野 敏


2026年6月27日(土):【Deep Insight】

日本製鉄は「与党」になるな

本社コメンテーター:杉本 貴司

2026年6月27日(土):【あとがきのあと】

『津田日記』ゴイゴイスーな1年間 読んで!

漫才師:津田 篤宏氏

2026年6月27日(土):【書評】

『日本経済を診る』マクロ経済学の視点で解く

明治学院大学教授:岡崎 哲二

2026年6月27日(土):【書評】

『命を選ぶ』「着床前診断」と倫理の相克

ノンフィクション作家:後藤 正治

2026年6月27日(土):【書評】

『支配と加害』戦後文学が刻む戦場の記憶

立命館大学名誉教授:中川 成美

2026年6月27日(土):【書評】

『雪の如く山の如く』中国女性の日常 精緻に描く

ライター:瀧井 朝世

2026年6月27日(土):【半歩遅れの読書術】

『進化という迷宮』と研究者 舞台で表現したい「揺らぎ」

劇作家:平田 オリザ

2026年6月27日(土):【経済論壇から】

建国250年 超大国と日本

慶応義塾大学教授:土居 丈朗

2026年6月27日(土):【経済論壇から】

人事責任者の役割が重要

慶応義塾大学教授:土居 丈朗

2026年6月27日(土):【経済論壇から】

財政規律への意識を問う

慶応義塾大学教授:土居 丈朗

2026年6月27日(土):【この一冊】

『宗教のアメリカ』世界を動かす原動力を分析

立教大学教授:加藤 喜之

2026年6月27日(土):【世界の話題書 ワシントン発】

トランプ氏支えたペンス氏 「保守派の信条」定義し決別

2026年6月27日(土):【ランキング】

ビジネス:2026年6月14日~2026年6月20日

大阪・ジュンク堂書店大阪本店

2026年6月27日(土):【文学周遊】

吉野せい「暮鳥と混沌」

編集委員:堤 篤史


2026年6月28日(日):【庄司薫さん死去】

芥川賞作家、88歳

2026年6月28日(日):【ビートルズ来日が残したもの】

60周年、自由広がり「大人」は消えた日本

2026年6月28日(日):【シュルレアリスムと女性画家 ドロテア・タニング】

扉の外へ 切り開いた創造


2026年6月29日(月):【春秋】

入江相政編「宮中歳時記」


2026年6月30日(火):【凪良ゆうさん】

現代の結婚描く短編集 こだわった男性の視点